中古バイクの選び方
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中古バイクの選び方
中古バイク購入の最大のメリットは、自分が欲しいバイクを新車で買うよりも安く購入できることです。中古バイクを選ぶポイントとしては、全ての点で満足いくものが得られるわけはないので、ネットやバイク雑誌などで販売相場を把握していき、自分の予算と好みの「妥協ライン」を作っていきましょう。
細かいキズがあったり、好みの色がなかったりなど、減点部分は価格との兼ね合いで決めるようにしましょう。
また、販売相場より極端に安い中古バイクを選ぶのはやめましょう。
「安かろう。悪かろう。」ではないですが、あまりにも安いバイクには何か訳があると思った方がいいですよ。
人気車種など、市場に出回っている台数が多いバイクは、年式と走行距離、程度などをしっくりと見極めて、信頼できるショップで購入するようにしましょう。
台数が少ないバイクの場合は、近所のバイク販売店に中古バイクの取り寄せをしてもらう方法もあります。
まだ、具体的に欲しいバイクが決まっていない場合には、まず、バイクを使う目的やどんな風にバイクライフを楽しみたいのかを考えてみましょう。
原付バイクで、通勤や通学に使うのであれば、スクーターがベストだと思います。
休日は、友達を乗せて街乗りを楽しみたいのであれば、タンデム(二人乗り)走行に向いているビッグスクーターがおすすめです。
シート下のメットインスペースも荷物を積むのに大変便利です。
ツーリングにも街乗りにも無難なタイプは、ヤマハ SR400、ホンダ CB400SFやVTR、カワサキ W400やゼファーなどのネイキッドバイクだと思います。
高速道路を快適に走りたい方は、フルカウルタイプが最適だと思います。
ホンダ RVFのようなレーシングポジションのタイプやカワサキ ZZR系のようなツーリングポジションのバイクがおすすめです。
中古バイクの車体価格以外にかかる諸経費
<バイク自賠責保険>
バイク 自賠責保険とは、一般的に「強制保険」と言われ、加入が義務付けられている保険です。
もちろん、原付バイクに対しても加入が義務づけられています。
◆自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料一覧

<自動車重量税>
重量税は、126cc以上のバイクについて、新規登録と車検時にかかる税金です。
車検残のある中古車を購入する場合は、支払う必要はありません。
<軽自動車税>
その年の4月1日現在、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車、二輪の小型自動車の所有者にかかる税金です。

<その他諸経費>
ナンバープレート取得時にかかる登録料や整備費用、車検にかかる印紙代が含まれます。
(250cc以下は印紙代なし)
<消費税>
車体価格・登録代行費用・整備費用にはすべて消費税がかかります。
保険、重量税、印紙代にはかかりません。